今回は三水市というところにある大旗頭というところに行ってみます
大旗頭は行政的には広州市ではなく隣接する佛山市に属するのですが、
まあ広州からもそれほど遠くないし、気にしないで行ってみよ

広東省の文物保護単位になっています
日本でいえば文化財みたいなもんですね

この塔で入場券を買うことになっているらしいです
試しに無視して素通りしたのですが、何も言われませんでした
しかし、このサイトに入場券をアップしたいので、その後敢えて入場料を支払いに戻りましたが…

入場料5元払って貰ったのが、何の変哲もない領収書…トホホ

その塔の近くに並んでいた石碑
どういった意味合いのものかは不明

入るとこういった独特の形をした屋根を持つ家々が並んでいて圧倒されます
ちなみに「镬耳屋」というらしいです

入ってすぐのところにある鄭氏宗祠という公祠

その中
シンプル・イズ・ベストを地でいっています
村の家々の中を歩いてみる


こんな感じで镬耳屋の家々が規則正しく並んでおり、
その姿は圧巻です

歩いていると「鄭潤琦先生故居」という一軒がありました
「鄭潤琦先生とは誰か?」と聞かれてもわたしゃ全く知りません、あしからず


「鄭潤琦先生故居」の中です
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(写真をクリックすると拡大します)
歩いていると村の正面に戻ってきました
大旗頭村の全景はこんな感じで、歩いてすぐ回れる程度の広さです

左側のポスターに書いてある「菓子狸」とはハクビシンのこと
SARS予防を呼びかけているんですね、おお、こわい

上の全景写真の一番左側にある「振威将軍家廟」
「振威将軍とは誰か?」と聞かれてもわたしゃ全く知りません、あしからず

村の出口です
門の左手に張ってあるものを拡大すると…

旅行できた人は反対側の塔の中で入場券を買ってください、とのこと
だったら入場券くらいまともなものを印刷しろよって感じですが

村の外から村を望む
手前には池があっていい感じですね
左側の家をアップしてみますと…

牛くんが身を乗り出し、じっとこちらを見ていました
何ともヘンな光景で笑ってしまいました
【行き方】
広州や順徳、などから三水まで行く
三水到着後、大塘方面行きのバスに乗り(だったと思うが正確なところは忘れた)、大旗頭で下車
バスの運ちゃんに事前に「大旗頭に到着したら教えてくれ」と行っておく必要あり
帰りは三水行きのバスをひたすら待とう