今回は広東省は恩平市にある石頭村というところを訪問してみます
恩平市は開平市と隣接しており、近いかなと思ったらそれなりに遠かったです

金山温泉という温泉観光地まで行くと看板がでています
しかも英語付きだ
観光化されているのか?

ここが石頭村の入口、予想通り観光地化されているようだ
上の看板だと「個々を直行800mを左へ」と書いてあるので、近いのかと思っていたらムチャクチャ遠い…

入場料8元取られました…

観光案内図がありますが、はっきり言って歩いて回れるほどの広さしかありません
村へ入ってみます
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(写真をクリックすると拡大します)
こんな感じで住居や道はすべて石でできているので、石頭村と言われているのだそうです
本来は雲礼村という客家の村であったが、20年前ほどに殆どが引っ越してしまったようです
村の中を散策してみる


確かに壁まで石で作ってあるのは珍しいかも

提灯のようなものが下がっている場所は家の中を参観することができる

かつて使用されていたものが展示されている
(例によってわざとらしくセピアにしています)

壊れかけている石の壁に登り、屋根が立ち並ぶ姿を撮影しました
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(写真をクリックすると拡大します)
村の外には池があり、右側には祠の跡があります

おばさんが柴刈りから戻ってきました
どこか懐かしい風景、って感じですね

アヒルものんびり生活を楽しんでいますが…(下の写真に続く)

その変わり果てた姿…

わざとらしく水車がありますが、このときは水量不足なのか回っていませんでした

澱粉を沈殿させるために使われていた槽だそうです

サトウキビを挽くための臼だそうです

殆ど観光客を見ませんでしたが、一応おみやげ屋?が並んでいます

変わった形をした枯木を売っていました
最初はゴミがおいてあるのかと真剣に思いました
庭園等の装飾用か何かなんでしょうが、誰か買うんだろうか…
【行き方】
開平市内からだったまずは郊外バスで恩平まで行く。
恩平からは金山温泉まで行き(金山温泉は観光地で温泉ホテルらしいのが数軒建っている)、
金山温泉に到着後、バイタク
(かなり遠いので、このページの看板の写真を信じて歩いていってはいけない)
帰りは歩いて金山温泉まで戻るか、バイタクを待たせるかの判断が必要