今回は健康的に、香港で有数のかっちょええ山、
「香港の槍ヶ岳」西貢はシャープピークに登ります
(地図は中原地産の地図サイトより勝手にコピー)

地図の右側、赤丸に十字の辺りにシャープピークはあります
香港の果て、ですね

バス(黄石行き)を北潭凹で下車すると
そこは麦理浩径(マクルホーストレイル)の2ndステージの終着点
ここから2ndステージを逆行します

歩いていくとシャープピークが遠くにボンヤリと姿を現します

歩いていくと赤径という廃村のような小さな村に出る
古鎮の趣があっていい感じです

電線が通っているので住んでいる人もいるのでしょう

森に埋もれようとしている廃屋

少し歩くと野良牛が登場
この辺は牛の糞だらけ

野良牛がいっぱい
香港の郊外には野良牛が多い
インドでも思ったけど、牛って生命力が強いんだろうなぁ

赤径から歩くと大浪凹というところに到着
ここでマクルホーストレイルからシャープピークに分かれます

シャープピークに向かおうとすると
「危ないから行くな」と警告する案内板がある
これに従っていたら先に進めなくなるので無視する

歩いていくとシャープピークが全貌を現す
…これを登るのか

運動不足の身体にはキツイ…

シャープピークは標高こそそれほどないものの(468m)海抜0m(赤径)からの登りなので、それなりにキツイです

頂上近くになってくると急傾斜&ガレ

頂上に到着
三角点には落書きだらけ


頂上から
天気が良いと見晴らしが良いらしいが、このときはガスっていて残念ながら×

さて下りはシャープピークより大浪凹方面に戻り、シャープピークを背にして北上、東龍脊という地点を経由して高流湾という船着場のある集落を目指す

高流湾への道
途中道が有るか無いか分からないようなところヤブこぎしたり、蛋家灣という集落では民家の獰猛そうな放し飼いの犬に吠えられたり散々でした
(蛋家灣にキリスト教の施設があり、そこの人に助けてもらった)

ようやく到着した高流湾
香港の果てみたいなところなので、もっと小さな集落かと思っていたら想像以上に大きな村でビックリ
海鮮料理レストランもありました

こんな船に乗って黄石まで戻ります
休日はかなり頻繁に船がある様子
またこの船で塔門洲という離島にも行けます