香港・西貢編 その1
香港の自然を満喫ということで、香港の秘境(?)西貢大浪湾までホテホテと歩いてみました。
香港は高層ビルだらけでコンクリートジャングルというイメージが強いですが、実はちょっと市街を出るとすぐに郊外の光景が味わえるということで意外な一面を持っています。
香港の自然を満喫ということで、香港の秘境(?)西貢大浪湾までホテホテと歩いてみました。
香港は高層ビルだらけでコンクリートジャングルというイメージが強いですが、実はちょっと市街を出るとすぐに郊外の光景が味わえるということで意外な一面を持っています。
肇慶とは広東省は広州の北西部に位置する都市
この肇慶にある七星岩風景区には、桂林のような岩山が並んでおり、地元ではそこそこの観光地だと噂で聞いたので、じゃあどんなものか、とちょっとお出かけしてみました
(「地球の歩き方 広州・桂林と華南」にも載っています)
屏山文物径(ヘリテージトレイル)っていう香港ローカルな観光地が香港北西部の元朗にあって中華古建築が建並んでいます
(以下の地図は屏山でもらったパンフレットより勝手にコピーしました)
龍躍頭文物径とは香港北部の粉嶺にある中華古建築が建並ぶエリア
MTR粉嶺駅から54Kのミニバスがトレイルに沿って運行されている
(下の地図は龍躍頭でもらったパンフレットより勝手にコピーしました)
今回は広東省は東莞市茶山鎮にある南社村という古鎮を訪問してみます
東莞といえば都市全体が工業地帯みたいなところで、歴史もないようなところですが、どんなもんなのかと思って行ってみました。
今回は三水市というところにある大旗頭というところに行ってみます
大旗頭は行政的には広州市ではなく隣接する佛山市に属するのですが、
まあ広州からもそれほど遠くないし、気にしないで行ってみよ
元英国植民地・香港と中国・深圳の境に沙頭角という地区があり、その境界線上に中英街という「そのまんまやんけ」とツッコミを入れたくなる名前の通りがあります
適当にググってみればわかるのですが、歴史的経緯を経て道路のまん中が中国と香港の境となってしまったある意味不思議なところです
下の深圳地図で香港と深圳の境の南端に「中英街」とあるところです
今回は「広東省の周荘」と呼ばれる(らしい)仏山市順徳の逢簡村というところです
周荘についてはここでも見てください
別の用事で近くに行ったついでに寄ったので、あまり時間もなくゆっくり散策もできなかったのですが
まとめてみますのでど~ぞこでも見てください
以前に九寨溝に行った際に、同じ四川省アバ・チベット族チャン族自治州に「碉楼」があるという「中国古鎮遊」の記載が気になり、桃坪羌寨と呼ばれる中国の少数民族・羌(チャン)族の村を訪問してみました。
実際ここには2004年に訪れていて、「碉楼」というキーワードもあるのでいずれアップしようと思っていながらもサボっていたのですが、2008年5月12日に桃坪の付近を震源とする四川大地震が発生し、碉楼はどうなったのかこれを書いている段階ではわかりません。
それがきっかけと言うわけでもないですが、この項目をアップすることにしました。
いずれにせよ、地震災害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げ、犠牲になられた方々に哀悼を捧げ、早期の復旧と1日も早く平常の生活に戻られることを心よりお祈りいたします。
|
© 2007 八仙飯店 Powered by Movable Type 3.35 |