風采堂は開平と台山の余氏が祖先である北宋の名臣・忠襄公余靖を祀るために1916年に建てられた。またの名前を「余忠襄公祠」という。
中国式公祠(西洋建築様式も取り入れている)である「風采堂」と「風采楼」という洋楼の2つの主体建築の組合せは遠くから見てもかなり立派。
現在は学校として使用されているが、入場料3元で入場可能。
行き方:市内バス8番で風采中学下車すぐ。
写真をクリックすると拡大します

外側から川沿いに風采楼を眺める
屋根のジグザグの突起がカッコイイ


上写真右側が風采堂、左側が風采楼

風采堂の中に入ると学校なので卓球台があったりする
また中国ならではの偉人の肖像画が並んでいます
コメント (1)