
このウェブサイトでは中国・広東省の西洋風建築の林立する地「開平」を取り上げていきます。
まだ開平のことを取り上げているメディアは多くありません。
2007年6月に「開平望楼と村落」という名称で世界遺産(世界文化遺産)に登録され、メディアへの露出は増えているようですが、未だ知名度が低いのが事実です。
しかし、広州や香港・マカオより数時間で行くことのできる開平。
今やちょっとした中国旅行にはビザも要りません。
のどかな田園風景や昔ながらの村々が広がる開平。
そんな風景に不釣り合いな程に無骨に鎮座する色褪せた西洋風建築群は古鎮ファンや廃墟ファンならずとも一見の価値があると思います。
観光開発が始まりつつあるとはいえ、まだまだ外国人が旅行するのにそれほど環境が整っているとも言えません。
そんなことで僅かながらの情報をこのサイトでは提供していきたいと思います。
本サイトの情報は2003~2004年頃の情報で、最近は開平に行くことも叶わず情報のアップデートができない状態なので、旅行されたかたが情報をコメント入れていただければ幸いです。